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GP&クイーンズCカウントダウンコラム(7)

<SGグランプリ>◇住之江◇17~22日 <G1クイーンズC>◇徳山◇28~31日

師走の大一番、SG住之江グランプリ(GP)とプレミアムG1徳山クイーンズクライマックス(QC)の出場者が出そろった。連載「ROAD TO グランプリ&クイーンズクライマックス」でGP18人、QC12人の全出場選手を紹介していく。

<井口佳典(41=三重)賞金8位>

今年はグレードレースでなかなか波に乗れなかった。G1優勝は1月蒲郡周年だけ。SGも桐生チャレンジCで準優勝のみ。なかなかSGで結果が出なかったが「原因は分かっている。ペラが間違っていた」と自己分析している。

ただ今回の舞台、住之江とは好相性だ。「G1初制覇が住之江(06年)。6号艇だったかな。グランプリを勝った時(08年)もシリーズ戦を勝った時(09年)もエンジンはめちゃくちゃ出ていてイメージは悪くない」。過去の実績豊富な水面で、一気にいい方向へ流れを引き戻したい。

<平高奈菜(32=香川)賞金8位>

クイーンズクライマックス(QC)は過去3回出場して3優出。2着2回、3着1回と、惜しくも優勝には届いていないが相性のいい大会だ。「今年もとりあえず優出はしたいですね。ただ、QCはみんないいエンジンだし、内枠で乗らないとしんどいと思う」。徳山を得意とする女子選手は多く、平高もその1人だ。走る機会こそ少ないが17年7月、19年4月と連続優出中。「いつもいいエンジンを引いていますね。相性はいいと思う」。水面、大会の相性はもちろん実力も十分。悲願のタイトル奪取へ条件はそろった。

※明日はGP&QC賞金7位

ソース:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201912090000116.html

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