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GP&クイーンズCカウントダウンコラム(1)

<SGグランプリ>◇住之江◇17~22日 <G1クイーンズC>◇徳山◇28~31日

桐生チャレンジカップが終わって師走の大一番、SG住之江グランプリ(GP)とプレミアムG1徳山クイーンズクライマックス(QC)の出場者が出そろった。今日から連載「ROAD TO グランプリ&クイーンズクライマックス」でGP18人、QC12人の全出場選手を紹介していく。

<今垣光太郎(50=福井)賞金16位>

14回目のグランプリ出場は、実に4年ぶりのこと。プレミアムG1マスターズと新設のG2ボートレース甲子園を優勝。結果を出しての「復帰戦」だ。今大会は初のナイター開催でのGP。SG初ナイターとなった02年蒲郡メモリアルの覇者であり、甲子園がそうであるように「初ものには縁があります。ナイターは大好き」。住之江も16年のGPシリーズでV。初の頂点へ意気込んでいる。

<平本真之(35=愛知)賞金17位>

桐生チャレンジCで優出条件の勝負駆けを決め、3年ぶり2回目の出場を果たした。その前回はトライアル初戦が1号艇で「ガチガチに緊張して」余裕を持てず、シリーズ戦に回っても結果を残せなかった。経験を重ねた今回は、ひと回りもふた回りも成長した姿で挑戦する。勝負駆けを決めたように調子も上昇機運にある。「しっかりGPを楽しみたい」。その余裕ある表情に期待が高まる。

<茅原悠紀(32=岡山)賞金18位>

「今年は何も言えないですね」。GP出場は相手待ちの状態の中で、辛くも権利を得ることができた。10月の地元児島開催のSGダービーも「入れ込み過ぎ」て結果が出ず、歯がゆさだけ残った。しかしGPへ、気持ちを切り替えていく。住之江は9月のG1高松宮記念で好感触を得ており、「いいイメージを持っています」と話した。2度目の栄冠へ、「気負って挑むといいことはない。リラックスして」臨む。

※明日はGP賞金13~15位

ソース:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201912030000038.html

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