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谷村一哉V速攻披露「地元なので優勝したい」/下関

<下関ボート>◇最終日◇22日

【12R:優勝戦・決断】

準優メンバーのうち5人が前半でフライングに散るなど6日目は波乱続きだったが、地元の谷村は準優11Rで逃げ切り、優勝戦1枠をゲットした。機力も上向いて出足関係は上々。最後も気合のスタート攻勢で押し切り今年3回目の優勝を決める。松本も回り足は上々。自在にさばいて逆転を狙う。パワー上位の村松がまくり差しで肉薄。長谷川も舟足は上昇ムード。2コースから差して連を争う。

谷村 ギア調整したら今節で一番良かった。出足が良かったし、スタートは様子を見たけど伸びられなかった。スタートは勘通り。地元なので優勝したい。

長谷川 足自体は良くて伸び負けはない。ターンの入り口が気になる。そこが来れば優勝狙える。ペラとギアで調整する。スタートはダッシュの方が分かる。

松本 初日から乗り心地は来ていた。4日目に調整して、方向性は良かった。伸びはいい人がいるけど、出足は悪くない。スタートは勘通りだけど難しい。

白神 行き足はいいけど、上平(真二)選手と競ってきつかった。乗り心地は悪くない。もう少し調整して、出足や回り足を来させたい。コースは枠なり。

村松 トータルで上位あるは間違いない。一番いいのは行き足と回ってからの立ち上がり。伸び仕様にするか調整は考える。スタートはしやすいし、勘通り。

ソース:https://www.nikkansports.com/public_race/boat/nikkan/2019/news/201911220000174.html

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