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無観客開催で選手がファンを思う心境明かす/多摩川

<多摩川ボート:ウェイキーカップ>◇G1◇5日目◇27日

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、G1開催中の当地も28日の今節最終日から3月15日まで無観客となることが、最終レース終了後に場内のモニターで掲示された。

今節の選手代表を務める長田頼宗は「お客さんの安全第一なので、そういった処置を早めに取ってくれて良かったと思います。早く収束して、またたくさん来場していただけるよう、安全面などもしっかり対応して、選手も協力していければいいと思います」とコメントした。

準優で勝った選手たちも無観客レースへの、思いを口にした。

毒島誠は「情勢的にもしようがないですが、何とか映像を通して、それでも沸かせられるレースを選手一同しっかり頑張っていきたいですね。僕たちはレースでしか盛り上げられないので。やることをしっかりやって、映像でも伝わるいいレースをしたいですね」。

菊地孝平は「残念ですけど、当然のこととも思います。業界としても後手後手ではなく先手先手で打っていくべきで、経済的なリスクより感染的なリスクを考え、対応していくべきだと思う。自分たちも共同生活をしているので、細心の注意を払いながらやっていかないといけないと思います。自分たちもしっかりと心を引き締めて。見てくれる人たちに面白いレースを見せられれば」。

優勝戦1枠の瓜生正義は「今のご時世なんで、しようがないと思います。一生懸命やりますので、テレビでゆっくり、暖かいところで見てもらえれば」。それぞれの言葉で、ファンを思いやった。

ソース:https://www.nikkansports.com/public_race/news/202002270000792.html

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