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三国ボートG1カウントダウンコラム(2)

<ROAD TO ヤングダービー(2)>◇三国◇18~23日

カウントダウン連載「ROAD TO ヤングダービー」の第2回は大会総展望。ドリーム戦1号艇に選ばれた上條暢嵩は三国と好相性だ。今年絶好調の磯部誠も優勝争いに加わる。女子では大山千広と今井美亜に注目。特に今井は地元から唯一の参戦となる。

初日メインの12Rドリーム戦1号艇には上條暢嵩が座る。今年は4月下関ダイヤモンドカップでG1初優勝。7月常滑オーシャンではSGに初めて出場した。今年は優勝こそ2回だが、コンスタントに優出。年間を通して安定した走りが続いている。三国は4節連続優出中(うち2度優勝)と相性はばっちり。ドリーム戦で快勝してシリーズに弾みを付ける。

磯部誠は今年優勝7回と絶好調。5月以降の今期勝率は8点超えをマーク。調子の良さは出場選手の中でNO・1だ。多摩川グラチャンでSG初優出を果たした木下翔太や、蒲郡レディースチャンピオンで大会最年少優勝を決めた大山千広からも目が離せない。

関東勢では東京支部が7人も参戦する。その中でも注目したいのが今泉友吾だ。13年5月のデビューから1度もフライングを切っていない記録を持つ。巧みなハンドルさばきで浮上する。昨年の浜名湖大会を制した関浩哉もヤングダービー連覇を目指して走る。

地元で唯一参戦となったのが今井美亜だ。走り慣れた水面で簡単には負けられない。地の利を最大限に生かして大会を盛り上げる。【古村亮】

※明日はコース特徴

ソース:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201909140000113.html

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