競艇・ボートレースのニュース記事・『タイトル名』のページとなります。

【ボート】クイーンズクライマックス出場へ大山、守屋、遠藤、寺田は当確

 12日のプレミアムG1・レディースチャンピオン(蒲郡)は大山千広が初出場初優勝、大会最年少優勝記録の更新と記録ずくめの戴冠を果たした。賞金ランキングでもトップに浮上した。

 年末のクイーンズクライマックスに向け、昨年の12位ボーダーは約2600万円。大山をはじめ、6月にG2を制した守屋美穂、SGでの活躍も光る遠藤エミ、3月のレディースオールスターを制した寺田千恵までは当確と言っていいだろう。長嶋万記がボーダーライン上にいる。今年はまだ優勝がなく、どこまで上積みができるか、注目だ。

 男子では吉川元浩が独走状態。今年はSGのクラシック、オールスターを連覇して、既に1億円を突破している。2位は峰竜太。3位には、7月のオーシャンカップで通算10回目のSG優勝を果たした瓜生正義が続く。

 次回のSG・メモリアル(27日~9月1日・大村)で注目は毒島誠。7月のオーシャンカップで優出とリズムが上がってきている。得意のナイターSGで賞金アップを狙う。

ソース:https://www.daily.co.jp/horse/2019/08/14/0012605841.shtml

こんな記事も読まれています

このページの先頭へ